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就職に強い資格を徹底比較!おすすめ資格一覧

後悔のない満足のいく就職をするために。
資格取得後の需要・資格難易度・平均年収など様々な観点から徹底比較します。



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就職・転職時に持っていると効果大な資格と検定一覧

ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルプランナーはお金のスペシャリスト

ファイナンシャル・プランナーは資産やライフプランについて専門家としてアドバイスを行います。金融だけではなく不動産・保険・税金といった視野からも分析・調査を行うので、幅広い知識が必要とされます。

また、必要に応じて、弁護士や税理士、社会保険労務士、保険・不動産の専門家、銀行・証券会社などの各分野の専門家のネットワークを活かしながらファイナンシャル・プランニングを行います。

合格率 30%程度(ふつう)
分野 金融・会計
平均年収 300万円から400万円
有資格者数 30万人

ファイナンシャルプランナーを取得するなら

【おすすめポイント】

  • 自分の生活に活かせる
  • 今後ニーズが増加する分野の資格である
  • 就職や転職に際して、有利に働く

メガバンク、地方銀行、信金などを問わず、金融機関の多くがFP資格の取得を推奨しています。就職・転職に一定のメリットがある資格と言って良さそうです。

高齢化社会化は確実に進んでおり、相続問題を考えるなら、ファイナンシャルプランナーは不可欠な資格であり、今後はより、需要が見込める資格です。

宅地建物取引士

宅地建物取引士は不動産の取引業務を行うスペシャリスト

宅地建物取引士とは宅地建物取引士資格試験に合格し、都道府県知事の登録を受けて、宅地建物取引士証の交付を受けた者のことです。

宅地建物取引士仕事内容は、不動産の取引を行うことです。

具体的には、不動産を売ったり買ったり、または貸したり借りたりすることに関して、現地の状況や権利関係の調査を行い、取引の相手方に対してその内容を説明し、契約を締結する一連の仕事がその内容になります。

合格率 15%程度(やや難関)
分野 不動産
平均年収 300万円から600万円
有資格者数 50万人

スマホで完結する宅建講座『スタケン』


【おすすめポイント】

    • 活躍する業界は建築や金融など幅広い
    • 未経験者の転職にも有効
    • 転職時のアピールはもちろん独立開業も可能

就職活動において宅建資格はとても有効です。不動産業界への就職を希望する方にとっては宅建資格は、入社への意気込みを示す強力なアピール要素となります。

また不動産業界のみならず、金融系や保険業界への就職にも宅建資格がプラスになる可能性は高いです。



⇒ 不動産業界に有利な資格についてもっと詳しく知りたい方はこちら

電気主任技術者

電気主任技術者は電気設備のスペシャリスト

電気主任技術者の認定団体は経済産業省で、法令根拠は「電気事業法」となります。電気の安全安心を確保するため、電気事業法「保安規定」が定められていて、「主任技術者を選任しなくてはならない(外部委託も含む)」とあります。
つまり、電気が発電所から送電されて、建物・施設・工場等で受電する流れの中で、必ず電気主任技術者が必要であるとなっているのです。電気のない社会は考えられません。そこに建物がある限り、あらゆる業界で電気主任技術者(電験有資格者)は必要なのです。

取得難易度 10%程度(やや難関)
分野 工業・電気
平均年収 350万円から450万円
有資格者数 20万人

電気主任技術者を取得するなら

【おすすめポイント】

  • 資格のニーズは年々高まりつつある
  • 電力インフラ整備には必要な存在なので将来性は非常に高い
  • 60歳を過ぎても仕事にありつける可能性のある資格

工場、ビルなどの電気設備の運用・保安をおこなうことができる資格です。第一種から第三種までの3つがあり、それぞれ扱える電気設備の電圧が異なります。最も簡単な第三種でも合格率は10%程度と、やや難関ですが、求人が多く転職しやすい資格です。

行政書士

10000種類以上の書類を扱うスペシャリスト

役所関係に提出する書類を代理人として作成がするのが行政書士の主な仕事です。

役所に「許可」や「認可」を認めてもらうための書類は、専門知識が必要なものが多く、慣れていない人にとっては何を書いてよいのかよくかわかりません。そこで専門知識を持った行政書士が依頼を受けて書類を作成して提出します。車を購入するときの車庫証明や風俗業・建設業の営業許可の申請種類の作成が身近な業務です。

取得難易度 10%(やや難関)
分野 法律
平均年収 500万円から700万円
有資格者数 4万人

2017年度の合格率は全国平均の2.72倍!短期間で行政書士に合格できる話題の勉強法とは?

【おすすめポイント】

  • 取得することで選べる職種の幅が広がる
  • 法律系資格の中では比較的取得が容易
  • 行政書士は独立して働きやすい資格である

少し前までは、行政書士が作成できる書類、つまり業務の数は7000種類といわれていました。しかし、現在は10000種類以上の仕事があると言われています。いくら規制緩和で役所に提出する書類の数が減ったとはいえ、年々行政書士の仕事は増え続けているのが現実です。グローバル社会、インターネット社会が新たな行政書士の参入できる分野を増やしつつあります。

危険物取扱者 乙種・丙種

危険物のエキスパート

危険物取扱者とは、「危険物」を取り扱うのに必要な国家資格です。消防法では、火災の危険性の高い物質を「危険物」として指定しています。乙種と丙種は、年齢学歴等の制約はなく、どなたでも受験できるのが特徴です。

取得難易度 30%程度(ふつう)
分野 工業・化学
平均年収 300万円から500万円
有資格者数 90万人

危険物取扱者を取得するなら

【おすすめポイント】

  • 危険物取扱者の資格を持った人材は一人でも多く求められる
  • 資格手当が魅力
  • 危険物取扱者は生活の場面で実用性が高く、必要とされる業種が多い

危険物というとガソリンスタンドのイメージが強いかもしれませんが、活用できる分野は広範囲にわたります。
化学メーカーや研究所、消防士など幅広い仕事で資格を活かすことができます。

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短期集中で取る|比較的簡単に取れて需要がある資格一覧

比較的短期間で取ることができる資格の取得にチャレンジしてみるのもオススメです。「持っているのがマイナスになることはない」というのが資格のいいところ。転職活動の思わぬ場面で役立つ可能性があります。